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昔話

3連休も終わり明日の朝のジテツウはマイナス1度。ハードル高すぎ(^_^;)

さて、ジテツウ以外の話題もなく、最近ふと思い出した話を。

たぶん小学校5・6年。当時角川映画が流行っていた時代です。

こんな映画がありました「復活の日」

映画が見たかったんですが、お金も髙くて、文庫本を買いに行きました。

当時は近所にいくらでも本屋がありました。

で、お小遣いを持って本屋に行きました。400円ぐらいかなと親に聞いたので

400円持っていきました。ところがおそらく450円ほどしたと思います。

書店のお姉さん(高校生か大学生ぐらい)が、残念だけどお金が足りないよ

と言いました。途方に暮れていたらお姉さんが、そんなにこの本読みたいの?

と、言ってくれました。なぜかどうしても読みたかったので「読みたい」と

言ったら、お姉さんが「じゃあ、お姉さんが足りない分出してあげる」と

言ってレジに本を持って行ってくれました。で、本のカバーも布製のいい

カバーを付けてくれました。

もううれしくてうれしくて!!

で、家に帰って読みましたが、映画と違ってとんでもなく難しい。

科学が進歩してウイルス兵器ができ、そのウイルスが、ひそかに世界に蔓延して

人類が滅亡していく。その間に科学博士とかがラジオで、最後の講義として

地球の頂点に存在した人類がこのように滅びていくというのは残念だとか、

人類滅亡までの間に、いろいろな矛盾を考えさせる。

低温には弱いウイルスのため、人類は南極調査隊を中心に生き続ける。

そこでは国家間のイデオロギーもなく、みんなが協力して人類の生存に

努力する。ところが、滅び行こうとしているアメリカ・ソ連では核兵器を

使用して相手を消滅させようと考え、最後に核ミサイルを相手国に打ち込む。

その中の何発かが南極に向いている。南極からそれを阻止しようと工作員が

送り込まれる。結果、人類が死滅した後に核戦争が始まったけど、南極には

ミサイルが向いていなかった。結果的に、核ミサイルによる中性子により

ウイルスは消滅。南極から人類は大陸に復活するという話です。

人類の病気を治すためのバイオが人類を滅ぼし、人類を消滅に導こうとした

核兵器が人類を救ったという結果です。

小学校5・6年には重いテーマです。

でも、この本はお姉さんに買ってもらった本ですので、おそらく50回は

読み直しました。今僕は歴史の本が好きでよく読んでいますが、本すきなのは

このお姉さんのおかげですね。おかげさまで「国語」「日本史」は得意中の得意。

人の出会いというのは「一期一会」

あのたかだか5分のやり取りで、今の僕があるといっても過言ではないです。

今だとおそらく50歳前後。お会いしてお礼を言いたいものです!!

さて、明日の朝はヒートテックフル装です。頑張れ俺!!
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Author:ほっぴまっぴぱぱ
名古屋在住で、2人の娘を持つアラフォーサラリーマン。
2年前に自転車を購入し、自転車にはまっています。
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